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さぷらいず
2008.03.17 Mon
久し振りのPCから更新。


HN変わりましてえんパトです。


さて今日は前回の投稿で言った大型雑貨屋で買った本を紹介したいと思います。


ぃやー、携帯からの投稿よりもスムーズで速い速いPCは今打ってて気持ちがいい。


まずは俺が受験前に買った本を……。

愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)
(2002/07)
米澤 穂信

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文化祭の準備に追われる古典部のメンバーが、先輩から見せられた自主映画。廃屋で起きたショッキングな殺人シーンで途切れたその映像に隠された真意とは!? ちょっぴりホロ苦系青春ミステリの傑作登場!

これは、ぱっと見買った本で買ったっきりまだ中身も読めていない品物…。
どうやら青春ミステリーらしく、お値段も低価格だったのでその場で購入できました。
まぁ、まずこれを一番最初に読みますかね。最初に買ったんだから。


夢の守り人 (新潮文庫 う 18-4)夢の守り人 (新潮文庫 う 18-4)
(2007/12)
上橋 菜穂子

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守り人シリーズ第3作。バルサとタンダの強い絆。そして呪術師トロガイの過去。『精霊の守り人』(シリーズ第1作)、ダ・ヴィンチ文庫ランキング1位決定! 本の雑誌が選ぶ2007年文庫ベスト1決定!
人の夢を糧とする異界の“花”に囚われ、人鬼と化したタンダ。女用心棒バルサは幼な馴染を救うため、命を賭ける。心の絆は“花”の魔力に打ち克てるのか? 開花の時を迎えた“花”は、その力を増していく。不可思議な歌で人の心をとろけさせる放浪の歌い手ユグノの正体は? そして、今明かされる大呪術師トロガイの秘められた過去とは? いよいよ緊迫度を増すシリーズ第3弾。


出ました、守り人シリーズ。
このシリーズは一応児童書なんだけど、でも中身はとっても複雑です。
前作二回通り読んでしまいました。それほど面白くって、大人も子供も楽しめる本だと、たくさんの小説家の人たちが絶賛するので早く読んでみたいです。


狐笛のかなた (新潮文庫)狐笛のかなた (新潮文庫)
(2006/11)
上橋 菜穂子

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「本書の魔法は超一級品です。」――宮部みゆき。少女と霊狐の孤独でけなげな愛。野間児童文芸賞受賞。
小夜は12歳。人の心が聞こえる〈聞き耳〉の力を亡き母から受け継いだ。ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、狐はこの世と神の世の〈あわい〉に棲む霊狐・野火だった。隣り合う二つの国の争いに巻き込まれ、呪いを避けて森陰屋敷に閉じ込められている少年・小春丸をめぐり、小夜と野火の、孤独でけなげな愛が燃え上がる……愛のために身を捨てたとき、もう恐ろしいものは何もない。


同じ上橋菜穂子さんが書いた本です。上橋さんが書いた本だということと、少女と霊狐、という組み合わせに惹かれました。


空の境界 下 (講談社ノベルス)空の境界 下 (講談社ノベルス)
(2004/06/08)
奈須 きのこ

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これぞ新伝綺ムーブメントの起点にして到達点!
解説:笠井 潔
2年間の昏睡の後遺症として記憶を失い、この世のあらゆるモノの死を視ることのできる“直死の魔眼”を手に入れた少女・両儀式(りょうぎしき)を襲う数々の怪異。死そのものを体現化した太極の結界。永遠を求める魔術師。そして、再来する殺人鬼――。式を苛む“殺人衝動”の赴く先に、真実を告げる記憶の境界が開かれる――!? 講談社ノベルスから放たれ“新伝綺”ムーブメントの起点にして到達点! 金字塔は既にして打ち立てられた!!


あぁ…(*´д`)
やっと買えた。空の境界下巻。新しく文庫形式で空の境界が発売されたもんですから、このサイズの空の境界が近くの本屋では見当たらなかったんですよね……。
それでずっと買えずにいて、やっと買えたって感じですか……。


夏と花火と私の死体 (集英社文庫)夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
(2000/05)
乙一

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九歳の夏休み、私は殺されてしまったのです……。少女の死体をめぐる兄妹の暗黒の冒険。斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、天才少年・乙一のデビュー作、ついに文庫化。(解説・小野不由美)

天帝妖狐 (集英社文庫)天帝妖狐 (集英社文庫)
(2001/07)
乙一

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行き倒れそうになっていた謎の男・夜木。彼は顔中に包帯を巻き、素顔を決して見せなかった。やがて、夜木を凶暴な事件が襲い……。ホラー界の新星・乙一の第2作品集

平面いぬ。 (集英社文庫)平面いぬ。 (集英社文庫)
(2003/06)
乙一

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わたしは腕に犬を飼っている――。ひょんなことから居着いてしまった「平面いぬ」ポッキーと少女の不思議な生活。天才・乙一のファンタジー・ホラー傑作集。『石ノ目』改題。 (解説・定金伸治)

暗黒童話 (集英社文庫)暗黒童話 (集英社文庫)
(2004/05/20)
乙一

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死者の眼球が呼び覚ます悪夢の記憶とは?
事故で記憶と左目を失ってしまった女子高生の「私」。臓器移植で死者の眼球の提供を受けたのだが、その左目がある映像を再生し始めて……。天才・乙一の初の長編ホラー小説がついに文庫化。


来た。このシリーズは絶対面白い!
乙一…。乙一さんは最高のホラー作家だと思う。奇妙な登場人物の設定で、怖いけど少し切なくなるような、この感じが大好きです。
この中の石の目とかは学校の図書室で呼んだこと歩けど、他はどれも読んだことのないものばかり…。早く詠みたい。
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2008.03.21 Fri 17:37 URL [ Edit ]
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